CLIN開発日誌 #003|AWSクラウド開発環境を構築。開発サーバー運用を開始しました

CLIN開発日誌 #003
AWSクラウド開発環境を構築。いつでもどこでも開発できる体制へ。
こんにちは。
民泊清掃管理システム「CLIN」の開発を進めています。
今回は、CLIN専用のクラウド開発環境を構築しました。
これまでの開発はローカルPCが中心でしたが、今後はAWS上に開発サーバーを用意することで、場所や端末を問わず同じ環境で開発できるようになります。
今回行った主な作業
・AWS LightsailにUbuntuサーバーを新規構築
・Docker・Docker Composeをインストール
・GitHubとSSH認証を設定し、安全にリポジトリへ接続
・CLINのソースコードをGitHubから取得
・Docker Composeで各サービスを起動
・フロントエンド、API、データベース、Redis、Nginxコンテナの起動を確認
・ブラウザから開発環境が正常に表示されることを確認
・LightsailへStatic IPを割り当て、IPアドレスを固定
・開発用サブドメイン「dev.clinapp.jp」のDNS設定を追加

なぜクラウド開発環境を作るのか?
CLINは今後、機能追加や改善を継続していく予定です。
クラウド上に開発環境を構築することで、
- PCが変わっても同じ環境で開発できる
- 本番環境へ影響を与えず安全にテストできる
- GitHubとの連携により更新管理が容易になる
- 将来的な自動デプロイにも対応しやすくなる
といったメリットがあります。
本番環境とは完全に分離した状態で開発を進められるため、より安心して新機能を追加できるようになります。

現在の進捗
今回で開発サーバーの構築はほぼ完了しました。
現在は開発用ドメイン「dev.clinapp.jp」のDNS反映を待っている段階です。
反映後はSSL(HTTPS)の設定を行い、安全な通信環境を整備した上で、本格的なクラウド開発へ移行していきます。
次回予告
次回は、
- 開発サーバーのHTTPS化
- 独自ドメインでのアクセス対応
- 自動デプロイ環境の整備
を進める予定です。
CLINは「現場が迷わず使える民泊清掃管理システム」を目指し、これからも開発を続けていきます。